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10代・20代のポケモンGOばなれが進む 利用者は7月の半分以下まで減少

みなさんこんにちは、マイルため蔵です。

7月のアプリ配信当初から何かと話題を振りまいているポケモンGOですが、利用者が離れているという現状があるみたいです。

どのようなことなのか早速見ていきましょう。 

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ポケモンGOに関するアンケート結果

ジャストシステムが運営する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」においてポケモンGOに関するアンケート結果が発表されました。

 

このアンケートはスマートフォンを持っている10〜50代の男女を対象に行ったもので、ポケモンGOの利用状況などの質問に対する回答が集計されています。

 

各年代におけるポケモンGOの利用状況の変化

ポケモンGOを使用しているかとの質問に対して使用していると回答した利用率の状況です。

 

10代が今年7月は54.2%であったのに対し11月は19.5%

20代が今年7月は60.7%であったのに対し11月は29.9%

30代が今年7月は25.5%であったのに対し11月は23.0%

40代が今年7月は33.6%であったのに対し11月は19.7%

50代が今年7月は41.0%であったのに対し11月は26.1%

 

10代、20代で大幅に減少、30代が変化なしで、40代、50代も減少という結果になりました。

50代の利用率が20代の次に多いというのは意外でしたし、10代の利用率が一番低いというのも驚きの結果です。

 

若者のポケモンGOばなれの理由は何か

ポケモンGOをしなくなった理由としてウェブ上では、

ポケモンという名前があるからやってみたけどやりこみ要素が少なく単純

新しいコンテンツもないただ歩くだけのゲーム

単調作業が多く田舎はポケストップが少ない

などの声があがっています。

 

今の若者がはまるゲームは、ネットで新たなコンテンツが次々に配信されることにより飽きないようにできているので、地道に捕まえてレベルアップをするだけのゲームというのは長続きしないのかも知れません。

 

30代から上の世代があまり離れない理由

逆に30代から50代までは、スマホなどのソーシャルゲームよりプレイステーションやファミコンのドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGで育っています。

 

ですから、モンスターを繰り返しやっつけてレベルを上げるという地道な作業に慣れているので、ポケモンGOの地道にモンスターを捕まえていくという作業が苦にならないのかも知れません。

 

私はポケモンGOを10日ほどでやめました

私は初日からプレイしてレベル14ぐらいになりましたが、結局10日間ほどでやめてしまいました。

 

やめた理由を自分なりに分析してみると、

歩いている時にポケモンの反応があるたびに立ち止まる必要があるので面倒くさい

同じモンスターばかりが出てくる

珍しいモンスターをゲットするのは運の要素が大きく攻略しがいがない

ジム戦をしようにもジムのレベルが高すぎて負けるのが目に見えている

スマホの電池が減りすぎて支障がある

なによりもゴールが見えない

といったところです。

 

このゲームには全てのモンスターを集めるというコレクションとしてのゴールはありますが、最後のボスをやっつけるという単純明快なゴールがありません。

 

レベルを上げるのは目標を達成するための手段なので手間を惜しみませんが、ポケモンGOではレベルを上げていくことがゴールにつながらないので、続けるためのモチベーションを保つことができなかったのではないかと考えています。

 

まとめ

利用者が半減したということがネガティブな印象を与えているものの、今でも10代から50代までの男女を問わず、ほぼ4人に1人がプレイしているというのはやはりすごいことです。

 

このポケモンGOというコンテンツをどのように育てていくのか、離れたユーザーが戻ってくる仕掛けがされるのか、興味を持って見ていきたいと考えています。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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